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2003夏 甲子園観戦日記

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桐生一高甲子園観戦日記
 

自作の甲子園行きポロシャツ

自作の甲子園行きポロシャツ

 
高校球児の夢の舞台、甲子園
高校球児の夢の舞台、甲子園
 
寄贈した応援団の太鼓ケース
寄贈した応援団の太鼓ケース
 
私荒木秀夫と団長の山田君
私荒木秀夫と団長の山越君
 
2度目の全国制覇へ必死の応援
2度目の全国制覇へ必死の応援
 
感動をありがとう
惜しくもベスト4で敗退
感動をありがとう 
 
 
いざ、甲子園
 
私の応援する桐生一高が今年も甲子園のキップをつかんだ。
桐生一高の甲子園初戦は、なんと開会式直後の開幕試合。

群馬県大会の時に、桐生一高の甲子園行きの願いを込めて自ら制作した「甲子園行き」のポロシャツを着込み、開幕前日に桐生を出発。
このポロシャツには、その名のとおり、甲子園までの列車の乗り継ぎを含め道筋を刺繍でデザイン。(写真参照)
群馬県予選の際もこの「特製ポロシャツ」を着て、全試合スタンドで応援。
その願いが叶い、こうして「デザインどおり」に甲子園入り。

毎日新聞に取材されました
 
甲子園到着
 
4年前の桐生一高全国制覇の時にも何度も足を運んだ甲子園へ再び「帰ってこれた。」
甲子園駅到着後、4年前の感動がじわじわと込み上げる中、知らず知らず早足に。
アルプス入場券とメガホーンを手にいざスタンドへ!。
白球を追いかける高校球児とアルプスが一体になる、なんとも言えない感動的なボールパークはいつ来てもすばらしい。
 
刺繍で戦いに参加
 
今大会、甲子園出場が決まった際、学校側に「今年も是非、何かを寄贈させて頂きたい」。すると、「応援団の太鼓のケースが欲しい」との事!
「分りました。早速お作りします。」
と、言っては見たものの、開幕試合と言うことで日にちがあまりない。
何とか間に合わせようと、必至の製作体制に(汗);

応援団は8/5には桐生を出発。何とか間に合い、応援団長、顧問の先生に手渡す。
学校(桐一)の校章と、その校章を左右に挟むように「桐生」の2文字、その下に「応援団」と真っ赤に燃える糸で刺繍。
裏にはセンバツ大会1回出場、夏の甲子園出場、6回の歴史を平成5年〜平成7年、10年11,12,15年と全て刺繍。
平成11年81回大会では真っ赤な糸で、全国制覇 優勝の文字。

 
結果は大満足のベスト4
 

初戦は兵庫代表の神港学園と対戦。
先制されたものの、甲子園通算1000号となる菊池の3点ランニング本塁打で逆転。
その後も効果的に得点を重ね、9-2で甲子園初戦を圧勝。
2戦目は相手は4年前、準決勝で戦った強豪、鹿児島代表の樟南。
この試合は急遽店長の石川も甲子園へ!
試合は3-2で見事に勝利。順調に16強に進出
3戦目は、さすがにお盆休み明けとあって、甲子園までは行けずにTV観戦。相手は初出場ながら強豪がひしめく徳島代表の小松島。
試合開始直後から4点のビハインド!その裏の集中打で見事な逆転劇。
事務所で声を嗄らした・・・

こうなれば、居てもたってもいられず(つまり仕事にならず)今大会3度目の甲子園へ。
この日の試合は、8回から大雨となり、押せ押せムードの岩国打線に、みず。
1時間20分の中断後、甲子園上空に綺麗な虹を掛け勝利で準決勝進出。
準決勝の相手は今大会で勇退の木内監督ひきいる、あの常総学院。
序盤は先制、追加点とまったくの互角の戦いを繰り広げたが、中盤に突き放され、競り負けた。

1999年に続く決勝進出こそならなかったものの、持てる力を存分に発揮し、ベスト4という立派な成績で2003年の夏を終えた。

こうして、2003年夏、応援団の一員?としての熱い熱い夏の戦いも幕を閉じた。

桐一ナインの皆さん、応援団の皆さん、お疲れ様でした!そして、今年も感動をありがとう!

これで、平常の仕事に戻れます(^^;

 
 

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