初戦は兵庫代表の神港学園と対戦。
先制されたものの、甲子園通算1000号となる菊池の3点ランニング本塁打で逆転。
その後も効果的に得点を重ね、9-2で甲子園初戦を圧勝。
2戦目は相手は4年前、準決勝で戦った強豪、鹿児島代表の樟南。
この試合は急遽店長の石川も甲子園へ!
試合は3-2で見事に勝利。順調に16強に進出
3戦目は、さすがにお盆休み明けとあって、甲子園までは行けずにTV観戦。相手は初出場ながら強豪がひしめく徳島代表の小松島。
試合開始直後から4点のビハインド!その裏の集中打で見事な逆転劇。
事務所で声を嗄らした・・・
こうなれば、居てもたってもいられず(つまり仕事にならず)今大会3度目の甲子園へ。
この日の試合は、8回から大雨となり、押せ押せムードの岩国打線に、みず。
1時間20分の中断後、甲子園上空に綺麗な虹を掛け勝利で準決勝進出。
準決勝の相手は今大会で勇退の木内監督ひきいる、あの常総学院。
序盤は先制、追加点とまったくの互角の戦いを繰り広げたが、中盤に突き放され、競り負けた。
1999年に続く決勝進出こそならなかったものの、持てる力を存分に発揮し、ベスト4という立派な成績で2003年の夏を終えた。
こうして、2003年夏、応援団の一員?としての熱い熱い夏の戦いも幕を閉じた。
桐一ナインの皆さん、応援団の皆さん、お疲れ様でした!そして、今年も感動をありがとう!
これで、平常の仕事に戻れます(^^;
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