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刺繍について

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●刺繍製品ができるまで
●枚数について
●直接刺繍ができる素材について
●刺繍製作料金の仕組み
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刺繍製品ができるまで 

ここでは、一般的なオーダーメイドの刺繍ワッペン製品の作業工程をご説明いたします。

(1)図案(デザイン)の決定
お客様からご希望の刺繍デザインを頂きます。


(2)刺繍データの作成
頂きました図案をもとに、刺繍データデザイナーがコンピューターミシンにインプットするための刺繍データを専用デザインシステムにより製作いたします。
これは印刷の世界の版下に相当する作業です。


(3)試縫い工程
出来上がった刺繍データをコンピュータミシンにセットし刺繍(試し縫い)を行い、デザインどおりの刺繍ができているかを最終確認します。修正点があれば刺繍データを直します。


(4)刺繍工程
最終確認ができたところで、一枚の生地上に刺繍を行っていきます。ここで、製品の80%が出来上がります。


(5)外枠かがり
ここで、刺繍された生地をワッペンの形状に沿って裁断し、ロック加工という外枠かがりの処理を行います。


(6)取り付けオプション
アイロン加工や、マジックテープ加工など、ご希望に応じワッペンの裏面を加工いたします。(オプション)


(7)検針
出来上がったワッペンを検針機にかけ、ワッペン内に針の欠片がないか最終チェックを行います。


(8)出来上がり
ここで、製品の完成となります。
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枚数制限について  

枚数の制限はございません。1枚から大量生産までお客様のご要望に応じて製作させていただきます。
「とりあえず、サンプルが見たい」にもお応え致します。
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直接刺繍ができる素材について 

刺繍針が通るものであれば素材の種類は問いません。(ただし、既製品への刺繍の場合、刺繍位置に制限を受ける場合がございます。これは、刺繍をするための枠が物理的に設置できないためです。例として、帽子のツバ等)
一般的に布製品の生地(きじ)であれば刺繍をすることは可能です。例としては各種ウェア、ジャンバー、各種帽子、布製品のバッグ、リストバンド、旗、ハンカチ、テーブルクロス、布製品のエプロン、ナイロン地のウェア、布製の携帯電話ストラップ、ネクタイ、手袋、薄手の皮製品等々。「こんな物にも刺繍はできますか?」と思いついたらまずはお問合せください。
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刺繍製作料金の仕組み 

全てオーダーメイドのため、完全見積もり制を採用しております。
刺繍料金はデザインの複雑さ、大きさ、製作枚数によって値段の90%が決定されます。
素材の違いや色数による値段の差はさほどございません。お見積は無料ですのでご遠慮なく見積もり依頼をお送りください。
当店は仕上がりの良さに絶対の自信がございますが、もちろん料金にも自信がございます。
万が一、他店とくらべ高い場合にはご遠慮なくお申し付けください。
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